引越し見積もりは複数業者から取って引っ越し費用を安くしよう

引っ越しの際に、自転車を持っていくなら単身パック以外も検討してみてください

引っ越しというのはいろいろ荷物をまとめていくとすごい量になってしまった!っていうことが多いですよね。

 

かくいうわたしも引っ越しはかれこれ4度経験しましたが、毎度荷造りするたびに膨れ上がる荷物を片付けてはげんなりしていました。

 

そんな引っ越しですが、まだまだ単身ということだったら、荷物も少なく、各業者さんが「単身パック」という手軽に引っ越しが安価でできるものを提案しているっていうこともあり、利用しやすくなっていますね。

 

ところが、この単身パックにも落とし穴があるのです。それは、自転車をどうするのかということです。
もし、引っ越し先が100キロ以上離れた場所になるとしたら、自力で走行して持っていくというのは不可能に近いですよね。

 

そこで、この引っ越し業者さんに一緒に運んでもらうというのが一番スマートになりますが、これを単身パックで利用しようと思っていた、ということですと、荷物だけを単身パックでお願いして自転車はあきらめる、という状態になってしまいます。

 

そこで、自転車を一緒に運びたいということですと、通常の引っ越しプランで基本的な荷物に自転車をプラスして見積もりをしてもらうパターンを試していただきたいです。

 

この場合、基本的な荷物次第では、自転車をプラスしても単身パックとあまり変わらない値段になることがありますので、ぜひこのパターンも参考にすることをお勧めします。

 

自転車は荷物の一つして一緒に運んでもらえるとなると、その後の生活にも大きく影響してきますね。

引っ越しの際に、自転車の防犯登録を忘れないようにしましょう

自転車の防犯登録っていうのは絶対しないといけない、義務になっているっていうことはご存知ですか?
平成6年から、この自転車の防犯登録をするっていうことは義務化されています。

 

同じ人が同じ場所で使い続ける分には問題ありませんが、
これが引っ越しをしたり、譲渡をしたり、譲渡をされたりしたときには、
防犯登録の内容も変更しなくてはなりません。

 

ところがこの内容変更が、決してわかりやすいとは言えないのです。

 

というのも、自転車の防犯登録は、各都道府県の自転車防犯協会や
自転車商協同組合などが管理していますが、微妙に変更や解除の方法に違いがあったりするのです。

 

しかも、それに加えて自転車防犯登録書ならびに自転車販売店、
警察署の対応も都道府県によって差が出てしまっているのです。

 

親切なところや、そうでないところ、というのも差が出ますよね。

 

ということで、この防犯登録っていうのはついつい引っ越しの際に忘れがちになってしまいますが、次のことを守りながら再登録してください。

 

というのも、自転車を買った際に、保証書などと一緒に受け取るもの1つである、
「自転車防犯登録カード」と、自転車の所有を証明できる書類、自転車本体、
そして公的機関発行の身分証明書のこの4つがあればスムーズに登録の変更ができるので、
ぜひ行くことをお勧めします。

 

どうしても引っ越しをするということになったら、色々ほかの手続きを変更しないといけないことになりますが、
住民票を移すことをまず初めにしたら、次にこの自転車の防犯登録も忘れないようにしてくださいね。

 

そうしたら、安全に自転車を乗ることができます。

引越しで自転車を一緒に運んでもらいたい場合は、料金は変わるのでしょうか

引っ越しをするにあたって、いろいろ荷物がありますが、一番対応に困るのが大きなものですね。
家電製品はもちろんのこと、いざ移動するぞ、ということになって困るものの一番多いものが自転車になります。これは、事前に持っていくという強い思いがあるのでしたら、引っ越しの見積もりの際に一緒にしてもらうことが大事です。

 

ですが、もうこういうものには乗っけたくないということでしたら、運ばず処分する、という方法もあります。

 

けれどもやはり自転車というものはガソリンなどの燃料を使わず利用でき、
駐車場代金もいらずに駐輪できる、というのは大きな魅力ですよね。

 

しかも、車道と歩道を利用できるので、車道がかなりの混雑を見せていたら歩道から行けばいい、ということで、都心ではとくに大活躍する乗り物になります。そこで、この自転車をもし引っ越し業者さんに一緒に運んでもらうよう頼むとするとどうなるでしょうか。

 

だいたい1万円前後が相場です。となると、よほどいい自転車でない限り、定価までとは言いませんが、また買いなおした方がいいくらいの値段になりますよね。けれども、これはあくまでも簡単に見積もった場合の話です。

 

なので、通常は引っ越しの際に、全体からの値引きというものが発生しますので、一万円前後の見積もり案をだしてもらったとしても、そこから全体から5万円を値引きしてもらうと、この自転車を運ぶお金というものは初めからなかったものとして考えることができるので、検討する余地はありますね。

 

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